本年度は創立88周年の会長ということで、人間でいえば、米寿であり、また末広がりが2つという事で、大変縁起のよい名誉のある年に会長を務める事になり、大変光栄に思っております。
今年度のRI会長レイ・クリンギンスミスさんのテーマは
「地域を育み、大陸をつなぐ」、
英語では「Building Communities-Bridging Continents」
であります。

これをテーマとされたのは、
「ロータリアン以外の人にロータリーの目的を説明すること」
「ロータリアンに自分達の活動の意義を再確認してもらうこと」
の両方を満たす簡潔なテーマをということで決められました。
これを受けて、2660地区の松本新太郎ガバナーのテーマは「ロータリークラブについてもう一度考えてみませんか」という事であります。具体的には7つの提案を掲げておられますが、3点に絞って申し上げます。

第一はクラブ会長のリーダーシップによるクラブづくり
つまり、クラブを見つめなおす・楽しいクラブづくりの実行

第二はクラブの活性化と相互交流の推進
つまり、会員の例会の出席と例会以外の会合への出席

第三は新しい仲間を増やす
つまり、一人ひとりが広報マン・会員減少をストップ であります。

私の運営方針は「奉仕する人は行動しなければならない」から二文字を取りまして、「行動」といたします。 具体的には
第一点は出席率の向上であります。 メークアップを含む出席率は50年〜70年代は90%台、97年〜99年頃は85  %前後、07〜09年頃は70%と急落しています。今年の目標はメークアップ含む出席率を「80%に向上」といたします。 第二点は家族の絆であります。
秋の家族会・春の家族旅行に加え、2011年2月18日(金)を「家族デイ例会」とします。 第三点は卓話の充実であります。
大阪RCのチャーターメンバーの一人である平生釟三郎さんは「人間はおもしろいかありがたいかのいずれかでなければ、人は寄ってくるものでない」と云われました。 出席率の向上のために、おもしろいか、ありがたい卓話の充実をはかります。 第四点は会員減少のストップをはかります。
  以上を基本に、それぞれの分野において、理事・役員・委員長・会員の皆様そして事務局のご協力を得ながらクラブ運営の責務を果たして参りたいと考 ております。 皆様のご協力をお願いいたします。









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