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趣味の会
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大阪ロータリークラブのように会員数の多いクラブで大切なのは、クラブ会員相互の親睦であり、「趣味のつどい」はこれを増進するのに役立っている。
戦前から「ゴルフ」「碁・将棋、謡曲、俳句等」の同好者が集まってはいたが、1950年代に色々な趣味のつどいが出来、「ゴルフ」の岡橋泰一郎君、「俳句」の関桂三君、「花を楽しむつどい」の七里義雄君等の熱心なお世話のおかげで、ますます盛んになった。そこで、昭和39年(1964年)川端駿吾君を委員長として、14のつどいをまとめて「趣味の会委員会」が発足した。
年々活発になり、平成14年(2002年)時点で20の趣味の会がある。(別表参照)

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